【コチャバンバ通信】ボリビア旅行情報

南米の中心ボリビア、の中心コチャバンバにある旅行会社TAG Boliviaが発信します。。!

ウユニ塩湖への行き方

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少し前までは悪路に揺られて行くほかなかったウユニも、

2011年に完成した空港のおかげで、

だいぶ便利になりました。

他都市からの幹線道路も整備が進み、

より快適にウユニを目指すことができるようになりました。

 

ウユニへの行き方

1.飛行機

首都ラパスからウユニへのフライトは約1時間です。

基本的には、朝・午後・夜と数便の運航があります。

(閑散期でも朝便と夜便の1日2便は運航あり。)

 

以前はアマソナス航空の独占状態でしたが、

近年は国営のボリビアーナ航空BoAも運行しており、

サンタクルスやほかの都市からの乗り継ぎが良いので便利になっています。

 

アマソナス航空の機体はかつて18名乗りセスナ機がメインになっていましたが、

今は50名乗りの機体のみで運行しています。

とはいえ、普通の外国人観光客が見慣れている大きさの飛行機と比べると

非常に小さいため、中には拒絶反応を起こしてしまう方も…。

(ちなみにアマソナス航空の国内線は主要都市間もこの50人乗りが主流です。)

 

小さい飛行機が怖いという方は

機体の大きいBoA航空を利用していただくのが無難です。

BoAもフライト時間によっては小型を使っているようなので

購入前に確認していただいたほうが良いですが。)

 

飛行機でウユニに行く最大のメリットは

「時間短縮」と「快適さ」です。

ウユニ塩湖を空から見るというのも

塩湖の壮大さがよくわかっていいですね。

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デメリットは「チケット代が非常に高い」こと。

片道、最低でも125ドル程度はします。

今はBoAもアマソナスも料金にあまり違いはありません。

 

空いているフライトほど値段が安いため、

早めに購入するのが一番です。

 

いずれも年末年始や鏡張りで人気の2月は

満席のフライトが続出するので、

旅行する方は油断せず計画的にチケットを購入しましょう。

 

いずれも航空会社のHPからチケット購入が可能です。

フライト情報などもこちらからチェックしてください。

 

ボリビアーナ航空 

https://www.boa.bo/BoAWebSite/

アマソナス航空

https://www.amaszonas.com/es-bo/

 

 

ボリビアの航空会社ゆえか、よく

「HPからの購入手続きがうまくできません。。!」

「途中で進まなくなりました。。!」

というヘルプをお客様からいただきます。

 

うまく購入できないという方、

もちろん当社でもチケット手配を承りますので

お気軽にお申しつけください。

http://www.tagbolivia.travel/

 

 

2.列車

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旅程に余裕のある方は是非、列車でウユニ塩湖へ行きましょう。

始発駅はオルロという、首都ラパスからバスで3時間の町です。

ラパスのバスターミナルに行くと、

ひっきりなしにオルロ行きのバスが出ています。

片道3ドル程度。

 

オルロからウユニへの列車は毎日ありませんのでお気を付けください。

 

ベストは火・金運行のESPRESO DEL SURです。

14:30発でウユニ駅に21:20に到着します。

 

水・日運行のWARAWARA DE SURは19:00発で02:20着と

あまり良い時間ではありません。

 

列車の種類と車両によってチケット代は異なりますが、

一番高くても片道20ドル程度。

 

食堂車もあるので、夕食は是非ここで。

 

列車会社Ferrviaria AndinaのHPはこちら。

http://ferroviaria-andina.com.bo/

 

メインページ中にある「TicketsBolivia.com」のリンクから

チケット購入サイトに飛ぶことができます。

ウユニ行き列車のチケットをネットで購入できる

おそらく唯一のサイトではないかな、と思いますが。

一番最後に手数料が上乗せされます。

 

列車でウユニに行く一番のメリットは

列車旅の「楽しさ」ですね。

デメリットは「移動に丸一日かかる」こと。

 

ラパス→オルロ バス3時間

オルロ→ウユニ 列車7時間

 

のんびり移動したい人は、

列車の運行に合わせて旅程を組んでみるのも良いですよ。

 

 

3.夜行バス

何よりも安く済ませたい!という人は、

夜行バスでウユニに向かいましょう。

 

ただし、雨季は土砂崩れが頻発しますし、

労働者による道路封鎖などもしばしば起こるので

ボリビア国内のバス移動に快適さと安全を求めるのはやめましょう。

 

旅程に余裕のない人もバスは利用しないほうが無難です。

バス移動のデメリットは

「予定通りにいかない」可能性が非常に高いことです。

 

夜行バスでもぐっすり寝られる人、

長時間の移動が苦でない人は

「安い」のメリットを選ぶのもありです。

 

 

直接ターミナルに行けば、

もちろん安いバス会社はいくらでもあるのですが、

信頼できるバスを事前に予約したいという場合は、

TodoTurismo社の観光夜行バスがお勧めです。

 

このバスはウユニに行く観光客専用なので、

一般のボリビア人は乗っていませんし、

アテンドする係員が一緒に乗車しますので何かと安心です。

 

食事やトイレ付きで、毛布なども各座席に配られます。

 

Todo Tursimo社のHPからチケット購入可能です。

http://www.todoturismosrl.com/

ラパス-ウユニ間の片道は36ドル程度。

 

ちなみにTodoTurismo社のバスは

ラパスの一般的なバスターミナルから出ませんのでご注意ください。

バスターミナルのちょうど向かいにオフィスがあり、

そのビルの下から出発します。

 

ラパスで直接チケットを買いたいという場合も、

バスターミナルではなく、このオフィスに行きましょう。

 

 

 

以上、

ウユニ塩湖への行き方をおさらいしてみました。

この他ボリビア国内の旅行について質問のある方、

どうぞお気軽にお問い合わせください。

ayako@tagbolivia.travel